国民民主が解党=立憲は14日に 2020-09-11


図 この記事のタイプ傾向 (「実現」「決定」)

 国民民主党は11日、東京都内で党大会を開き、立憲民主党との合流に伴う解党を正式に決めた。
1998年の旧民主党結成以来、旧民進党、国民民主と法的に継承してきたが、22年余りの歴史に幕を下ろした。
 同党所属議員の多くが合流新党の「立憲民主党」に参加する一方、玉木雄一郎代表は別の新党を設立。
無派閥で活動する議員もいる。
玉木氏は党大会で「よりよい生活の実現、国民のための政治実現へ、それぞれの立場で頑張っていこう」と呼び掛けた。
 これに先立ち、立憲民主党も衆院議員会館で両院議員総会を開き、14日付での解党を決定。
15日には立憲の名称を引き継ぐ合流新党が結党するが、法的には別の新党となる。
前回衆院選で旧希望の党から立候補し比例代表で当選した議員は、国会法で政党間移動が制限されることも考慮し、「存続」ではなく「新設合併方式」を採用した。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-200911X937.htmlより引用)

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