お見事!! 20歳角田裕毅が粘り腰で9位獲得 日本人初のデビュー戦入賞 優勝はハミルトン【F1第1戦バーレーンGP決勝】 2021-03-29


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(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-226473.htmlより引用)
◇28日 F1開幕戦バーレーンGP決勝(バーレーンサーキット) F1開幕戦バーレーンGPは28日、決勝が行われ、日本人では7年ぶりのF1参戦となったアルファタウリ・ホンダのルーキー、角田裕毅(20)が9位入賞を果たした。
13番グリッドからスタートを切り、1周目で順位を下げたものの、レース後半で盛り返した。
 日本人のデビュー戦記録は1987年ブラジルGPの中嶋悟(ロータス・ホンダ)、97年オーストラリアGPの中野信治(プロスト・無限ホンダ)の7位で、記録更新はならなかったものの、日本人初のデビュー戦入賞をマーク。
同時に日本人最年少入賞を記録した。
現行ルールでは10位までが入賞。
2002年までは6位まで、03〜09年は8位までが入賞だった。
 優勝は5年連続8度目のタイトルを狙うメルセデスのルイス・ハミルトン(英国)。
2番グリッドからスタートし、1回目のピットストップのタイミングでトップに浮上した。
ポールポジションを獲得したレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)は2位。
ホンダ勢にとっては1991年アメリカGPのアイルトン・セナ以来、30年ぶりの開幕Vはならなかった。
 3位はメルセデスのバルテリ・ボッタス(フィンランド)、4位はマクラーレンのランド・ノリス(英国)だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-226473.htmlより引用)

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