20年の新車販売、11.5%減 コロナで大震災以来の下落率 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「恐れ」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010501000947.htmlより引用)
 2020年の国内新車販売台数(軽自動車を含む)は、前年比11.5%減の459万8615台だった。
新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛や各社の減産が響いた。
減少率は東日本大震災の影響を受けた11年の15.1%以来の大きさとなった。
 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が5日発表した。
新車販売は20年4〜5月の緊急事態宣言期間中を底に改善傾向にあった。
今後は宣言の再発令により需要が落ち込む恐れもある。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021010501000947.htmlより引用)

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