久保建の日本代表オランダ遠征参加は…反町技術委員長「残念な話になるかも」 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「恐れ」「危惧」「残念」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2172438.htmlより引用)
 スペイン1部ビリャレアルの日本代表MF久保建英(19)が今年初のA代表活動となる10月のオランダ遠征に不参加の可能性が出てきた。
 新型コロナウイルスの影響で活動がストップしていたA代表が活動を再開。
国内での活動が難しいことから10月5日からオランダに遠征し、同9日にカメルーン、同13日にコートジボワールと対戦する。
日本サッカー協会の反町康治技術委員長(56)は「強化においても、選手の状況把握やチームのコンセプトを植え付ける上でもいい機会」と、意義を強調した。
 しかしコロナ禍での活動とあって不測の事態も想定。
反町委員長は「オランダで活動した後(選手が)欧州各国に戻るときに、今のところ自主待機はないが、これからどうなるかわからない。
特にフランスやスペインは感染が拡大している。
選手を招集した場合、そういうこと(所属クラブがある国に戻った際の隔離期間)もありうる。
少し残念な話になるかもしれない」と危惧した。
 つまりフランスやスペインで新型コロナの感染状況がさらに悪化した場合、オランダと当該国を行き来するときに隔離期間が設定される恐れがあるというわけだ。
いくら日本協会に招集の拘束力がある国際Aマッチ期間でも、その前後でクラブの活動に影響が出るととなれば、代表への招集は困難となる。
 スペインでプレーする〝日本の至宝〟は順当なら選出は確実だが、果たして森保ジャパンに参戦できるか。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/sports/tokyosports-2172438.htmlより引用)

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