シャオミ、今後2年間で印に約15億円投資、オフライン店舗を拡大 2021-03-31


図 この記事のタイプ傾向 (「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/36kr/business/36kr-126344.htmlより引用)
印メディア「TheEconomicTimes」は、中国スマートフォン大手のシャオミ(小米)グローバルバイスプレジデント(VP)兼インド法人CEOのJain氏が「我が社の目標は、今後2年間でインドのオフラインストアを現在の3000店から6000店以上にまで増やし、1万人分の直接雇用機会を創出すること」と述べたと報道した。
市場調査会社Canalysの調査では、2020年にインドで出荷されたスマートフォンは約1億4500万台だったという。
2020年、シャオミがインドで出荷したスマートフォンは4070万台。
前年比5%減だが市場シェアは28%で第1位を保持した。
以前、シャオミは中国新エネルギー車(NEV)大手「比亜迪(BYD)」や印「光弘科技(DBGテクノロジー)」と協力関係を築き、シャオミスマートフォンのインドでの現地生産能力を引き続き向上させると述べていた。
(https://news.goo.ne.jp/article/36kr/business/36kr-126344.htmlより引用)

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