菅野美穂 主演ドラマの低空飛行は「笑ってはいけない」での変顔が原因か 2021-03-29


図 この記事のタイプ傾向 (「恨み」「心配」「トホホ」「二の足を踏む」「まさかの」「笑って」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2958135.htmlより引用)
 女優の菅野美穂(43)が日本テレビに恨み節だ。
1月期の主演ドラマ「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」全10話の平均視聴率が約8・7%というまさかの〝低空飛行〟で終了。
4年ぶりの連ドラ主演に気合十分だった菅野はトホホな結果にガックリだという。
その原因を巡って、昨年大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」が裏目に出たのではないかと疑っているのだ――。
「ウチカレ」は初回こそ10・3%とギリギリ2ケタ台に乗せたものの、その後は第2話8・8%、第3話8・1%…と1ケタ台が続き、最終話も9・0%で終了。
ついに2ケタの壁は破れなかった。
 芸能関係者は「今回のドラマは菅野にとって16年10月期のTBS系『砂の塔』以来、約4年ぶりの主演です。
夫・堺雅人との間に生まれた第2子出産後としては初めて。
女優復帰作とも言え、相当力が入っていました。
日テレサイドも、脚本家に『ロングバケーション』などのヒット作を持つ北川悦吏子氏を据え、若手注目株の浜辺美波を起用するなど期待に応えようとしました」と話す。
 ところが、フタを開けてみればトホホな結果に。
それだけに、菅野サイドはおかんむりだという。
 芸能プロ関係者が明かす。
「局関係者と菅野サイドがもめたというウワサが流れています。
最終的には、菅野サイドが『日テレの作品にはしばらく出演を見送らせていただきます』と告げたというから穏やかではありません。
その関係者は、Huluドラマなどいろいろな業務を抱え、かなり忙しかったようですけどね」 今回の低視聴率の原因を巡って、菅野サイドが問題視しているのが日テレの番宣手法だ。
その際たるものが、菅野が出演した「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番「絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!」。
ここで菅野は、名のある女優とは思えないはじけっぷりでお茶の間の度肝を抜いてしまう。
「菅野はレギュラー陣をディスりまくり、浜田雅功をド突くなど大暴れ。
揚げ句の果てにはタコのように踊るなど、〝変顔&体当たり演技〟をやってのけたのです。
その尋常ではないテンションの高さに、ダウンタウン2人もやや引き気味でした。
実は、夫の堺も心配していたらしい。
そこで菅野サイドはこの演出についた、日テレに『やり過ぎでは?』と苦言を呈したとか」(同関係者) ところが、ドラマ班やバラエティー班は「笑ってはいけない」が高視聴率を取っていることを理由に、事務所のオーダーをことごとくはねのけたという。
「たしかに、ドラマの告知にはなりました。
でも、菅野のファンからは、あこがれの女優が白目をむき出しにタコ踊りを披露したのでガッカリしたと言います。
また、世間的にも『そこまでする必要ある?』と疑問の声が出たのも事実。
もしそれでドラマが敬遠されたとすれば本末転倒ですよ。
菅野サイドが今回のドラマの低視聴率の原因を日テレの番宣手法に求めるのも無理はありません」(同関係者) 菅野の変顔&体当たり演技が奏功したのか、「笑ってはいけない」の平均視聴率は、1部が前年の16・2%を上回る、17・6%で(NHK紅白歌合戦の裏番組として)11年連続の民放トップとなったが…。
同番組と言えば、アンジャッシュ渡部建の復帰を画策した揚げ句、お蔵入りになった騒動があった。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2958135.htmlより引用)

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