【センバツ】明豊が春夏通じて初の決勝進出 中京大中京・畔柳の登板前に5点奪い逃げ切る 2021-03-31


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(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210331-OHT1T50167.htmlより引用)
◆第93回センバツ高校野球大会第10日 ▽準決勝 明豊5―4中京大中京(31日・甲子園) 明豊(大分)が中京大中京(愛知)を下し、春夏通じて初の決勝進出を果たした。
大分勢の決勝進出は1967年に優勝した津久見以来、54年ぶり2度目。
1日の決勝で東海大相模(神奈川)と対戦する。
 29日の準々決勝まで2試合続けて中1日で先発し計25回379球を投げている中京大中京のエース・畔柳(くろやなぎ)は、センバツでは初導入された1週間500球の球数制限により、この日は121球が限度。
ベンチスタートとなった。
 明豊は4回、中京大中京の先発・柴田から塘原の左犠飛で先制。
続く太田、簑原、阿南の3連打で5点を挙げた。
なお2死二塁で畔柳がマウンドへ。
後続を打ち取りピンチを脱した。
 畔柳は変化球主体の投球で得点を許さなかったが、3―5と追い上げた6回2死二塁の場面で代打が送られ、2回1/3を無失点で交代。
ベンチでは腕を痛がるそぶりを見せていた。
打線は5回に1点、6回に2点を返したが、24年ぶり9度目の決勝進出はならなかった。
(https://news.goo.ne.jp/article/hochi/sports/hochi-20210331-OHT1T50167.htmlより引用)

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