レアル・マドリード、手痛いドロー。ジダンの不満の矛先は「試合は中止になるべきだった」 2021-01-10


図 この記事のタイプ傾向 (「痛い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-405448.htmlより引用)
 レアル・マドリードは現地時間9日、オサスナと対戦し、0-0の引き分けで試合を終えた。
ジネディーヌ・ジダン監督は、試合が開催されるべきではなかったと考えている。
同指揮官の試合後のコメントをスペイン『マルカ』などが伝えた。
 スペインは寒波に見舞われ、大雪により交通機関がマヒするなどの被害が出ている。
すでに久保建英が加入したヘタフェの試合などは延期が決まった。
 そんな中、オサスナ対レアル・マドリードの試合は開催された。
レアル・マドリードは敵地に到着するのに4時間遅れるなどした上、ピッチコンディションも万全ではなかった。
それでも除雪作業を行い、開催にこぎつけている。
 ジダン監督は試合後、「サッカーの試合ではなかった。
我々の試合後の感想はそれだ。
中止になるべきだっただろう」と述べている。
 レアル・マドリードは引いて構えるオサスナに苦戦。
ピッチコンディションも影響し、前後半合わせて枠内シュート1本という内容だった。
勝てば暫定ながら首位に立てる状況だったものの、手痛いドローに終わっている。
(https://news.goo.ne.jp/article/footballchannel/sports/footballchannel-405448.htmlより引用)

関連記事