大阪府、2度目の「医療非常事態」宣言…吉村知事「医療崩壊の危機」 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210407-567-OYT1T50183.htmlより引用)
 大阪府は7日、新型コロナウイルス対策本部会議を開き、府内の医療提供体制が逼迫(ひっぱく)しているとして「医療非常事態」を宣言した。
宣言は昨年12月以来、2度目。
 重症病床使用率は6日時点66・5%で、府の独自指標「大阪モデル」で赤信号点灯基準(70%以上)には達していないものの、近く基準を満たす可能性があるとして赤信号を点灯させた。
 大阪市内は5日から「まん延防止等重点措置」の対象地域となり飲食店への営業時間短縮要請が強化されているが、新たな対策として8日から、府民に府全域において不要不急の外出や移動の自粛を要請する。
 吉村洋文知事は会議で「医療非常事態を出す。
医療崩壊の危機にあり、感染急拡大の状況を何とか抑えていかないといけない」と述べた。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210407-567-OYT1T50183.htmlより引用)

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