米国、北京五輪不参加も選択肢に 中国の人権侵害を批判 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「友好」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2021040701000827.htmlより引用)
 【ワシントン共同】米国務省のプライス報道官は6日の記者会見で、中国の人権侵害を批判し、2022年北京冬季五輪のボイコットも選択肢だとの考えを示した。
「(共同ボイコットは)私たちが議論したいことだ」と述べ、同盟・友好国と対応を協議する方針を明らかにした。
 同盟国などとの共同ボイコットの可能性を問われて答えた。
一方「(北京五輪は)まだしばらく先だ」とし、米政府として決定はしていないと述べた。
 プライス氏は、中国の人権侵害や新疆ウイグル自治区での「ジェノサイド(民族大量虐殺)」を挙げた上で「北京五輪は私たちが協議し続ける分野だ」と強調した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/sports/kyodo_nor-2021040701000827.htmlより引用)

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