高齢者が電子マネー15万円?コンビニ店員、詐欺また見破った 警察から2度目の感謝状、京都・南丹 2021-01-13


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「大切」「通報」「疑い」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20210113113147.htmlより引用)
 特殊詐欺の被害を未然に防いだとして、京都府南丹市園部町の「ファミリーマート南丹園部内林店」のアルバイト店員細見千鶴さん(38)が京都府警南丹署から2度目の感謝状を受け取った。
 細見さんは昨年12月7日、15万円分の電子マネーを購入しようとしていた客の60代女性が「今日中に払わないと裁判になる」と説明するのを聞いて、詐欺ではないかと疑い、警察に通報した。
 同署で1月8日にあった贈呈式で、細見さんは、高額の電子マネーを買おうとする高齢者への声掛けを欠かさないと話し、「新型コロナ禍で大変な中、大切なお金を失ってほしくない。
声掛けを強化する」と力を込めた。
 細見さんは、昨年6月にも80代男性の詐欺被害を防いだとして、同署から表彰されている。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyoto_np/region/kyoto_np-20210113113147.htmlより引用)

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