松江市の大規模火災、鎮圧状態に 2人搬送 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「避難」「通報」)

1日夕方、島根県松江市の住宅密集地で大規模な火災が発生、住宅などおよそ20棟が燃えた可能性があるということです。
火事があったのは松江市島根町の加賀公民館付近の民家です。
1日午後5時ごろ、住民から「隣の家が火事だ」と消防に通報がありました。
現場は海辺にある住宅密集地で、火は周辺の建物や山林にも燃え広がりました。
松江市防災安全課には住宅や宿泊用のコテージなど15棟〜20棟が燃えたという情報が入っているということです。
火はおよそ8時間後にほぼ消し止められ、2日午前5時半現在は鎮圧状態となっていますが、この火事で煙を吸うなどして住民2人が病院に搬送されました。
住民「外に出てみたら、こんなになっていた。
びっくりして弟のところ(家)があるから一生懸命走って行ったけど、手がつけられない」松江市では当時、強風注意報が出されていて、東から西に向けて強い風が吹いていたということです。
松江市は災害対策本部を立ち上げ、避難所を設けていて、午前5時の時点で少なくとも30人が避難しています。
(https://news.goo.ne.jp/article/ntv_news24/nation/ntv_news24-849398.htmlより引用)

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