アニサキスによる食中毒発生 スーパーで買ったイワシやトビウオの刺身食べ 鳥取県 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「注意」「痛み」)

魚介類に寄生する寄生虫・アニサキスによる食中毒が発生です。
鳥取県の米子保健所によりますと、10日午前、米子市内の医療機関からアニサキスによる食中毒患者を診察したと連絡が入りました。
患者は米子市に住む50代の男性で、8日の夜に市内のスーパーで買ったイワシやトビウオの刺身を食べたところ、胃の痛みやおう吐などの症状が出たということです。
 アニサキスは体長約3センチの半透明の寄生虫で、米子保健所は、目視での確認や70度以上の加熱など、注意を呼びかけています。
(https://news.goo.ne.jp/article/bss/region/bss-43337.htmlより引用)

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