茂木氏、セネガル外相と会談 TICAD成功へ緊密連携確認 2021-01-11


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 茂木敏充外相は11日午前(現地時間10日午後)、セネガルの首都ダカールでサル外相と会談し、22年にチュニジアで開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD)の成功に向けて緊密に連携する方針を確認した。
茂木氏は日本が推進する「自由で開かれたインド太平洋」構想を説明し、賛同を得た。
 茂木氏は、東京五輪・パラリンピックなどに触れ「両国間の交流の裾野を広げていきたい」と表明。
サル氏は「両国関係を一層強化していきたい」と応じた。
 茂木氏はホトゥ経済・計画・協力相とも会談。
セネガルのコメ生産能力の向上を支援する上限71億円の円借款を供与する文書に署名した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2021011101001774.htmlより引用)

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