自宅やキャンプ場でも生ビール アサヒが家庭用サーバー 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「厳しい」「好き」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASP475VL5P47ULFA003.htmlより引用)
 家庭用の生ビールサービス「ドラフターズ」をアサヒビールが5月25日に始める。
同社が7日発表した。
専用サーバーを貸し出し、スーパードライの2リットル容器を宅配。
家飲みやキャンプなどイベントでの利用を売り込み、コロナ禍で落ちた消費をテコ入れする。
 2リットル容器1本を月2回、名古屋工場から自宅へ直送する。
税込み月7980円で、1本1980円で追加可能。
冷蔵庫で12時間冷やしてサーバーにつなげると適温の4〜6度になる。
零下まで冷やすエクストラコールドにも対応している。
3日以内に飲みきることを推奨している。
 沖縄と一部離島を除いた全国が対象で、公式サイト(https://drafters.jp/)で申し込める。
年内に会員数3万人をめざし、夏ごろには会員限定で専用キャリーケースも売り出す。
松山一雄マーケティング本部長は「(コロナ禍で)時間や場所にとらわれず、好きな場所で飲みたいという需要が出てきた。
新しいビール需要を喚起したい」と話す。
 コロナ禍の影響で、スーパードライの2月の販売数量は主力の飲食店向けで前年比約60%減。
イベント需要が消えて缶も約15%減の厳しい状況が続き、立て直しをめざす。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/business/ASP475VL5P47ULFA003.htmlより引用)

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