名古屋市長選、横井利明市議に主要政党が党本部推薦 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「支援」「推薦」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210401k0000m010344000c.htmlより引用)
 名古屋市長選(25日投開票)に立候補を予定している元市議長の横井利明市議(59)に対し、自民、公明、立憲民主、国民民主の各党が1日、党本部推薦を決めた。
同市長選を巡り、共産を除く主要政党が候補者を党本部推薦するのは、2009年に初当選した現職の河村たかし市長を推薦した民主党(当時)以来となる。
 横井氏は幅広い支援を得るため3月に自民党を離党。
中央で連立政権を組む自民と公明、反市長派として市議会で連携する立憲と国民に党本部推薦を求めていた。
共産党愛知県委員会はすでに横井氏を自主支援することを決めている。
 一方、4期目を目指して立候補表明している河村氏は、自ら率いる地域政党「減税日本」の推薦を得る方向で調整を進めている。
 市長選にはほかに、市民団体役員の尾形慶子氏(63)らが出馬を表明している。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210401k0000m010344000c.htmlより引用)

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