北海道で215人感染、4人死亡 2021-01-09


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「死亡」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/sankei-lif2101090029.htmlより引用)
 北海道と札幌、旭川、小樽、函館の4市は9日、道内で新型コロナウイルスに感染した4人が死亡し、新たに215人の感染が確認されたと発表した。
道内の1日当たり感染者数が200人を超えるのは昨年12月10日の241人以来、約1カ月ぶり。
道南西部の後志(しりべし)地方や札幌市などで感染者が増えた。
 札幌市発表分は死者2人と新規感染者110人で、同市内の1日当たり感染者数が100人を上回るのは昨年12月31日の105人以来、9日ぶり。
 同市によると、昨年12月27日にクラスター(感染者集団)が発生した同市内の病院で新たに入院患者26人と職員1人の感染が確認され、市全体の感染者増につながった。
この病院の感染者は計120人となった。
 道内の死者は計500人、感染者は延べ1万4529人(実人数1万4492人)となった。
 亡くなったのは、札幌市・90代女性▽同・70代男性▽小樽市・年代と性別非公表▽道公表分・90代女性−の4人。
 新たな感染者は、札幌市110▽旭川市7▽小樽市19▽函館市10▽空知地方1▽石狩地方16▽後志地方23▽胆振(いぶり)地方7▽渡島地方2▽オホーツク地方2▽十勝地方14▽釧路地方3▽その他1−の215人。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/life/sankei-lif2101090029.htmlより引用)

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