日本版カジノ、ポーカーやバカラなど9種類OK 政府管理委が案 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「犯罪」「決定」「疑い」「破産」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210402k0000m010247000c.htmlより引用)
 カジノを含む統合型リゾート(IR)の事業者などを管理・監督する政府のカジノ管理委員会は2日、日本で解禁されるカジノで認めるゲームについて「ポーカー」や「バカラ」など9種類とする施行規則案を公表した。
5月9日まで行うパブリックコメント(意見公募)を経て、カジノの施行規則が決定する。
 規則案によると、9種のゲームは、バカラ▽トゥエンティワン(ブラックジャックなど)▽ポーカー▽ルーレット▽シックボー▽クラップス▽カジノウォー▽マネーホイール▽パイゴウ。
 規則案ではまた、不正防止のため、主要株主や役員の反社会的勢力とのつながりの有無を免許交付の判断要件とすることや、役員やディーラーなどの犯罪歴や破産歴を事前に調査することも盛り込んだ。
 ギャンブル依存症対策として、カジノ事業者は、依存症の疑いがある利用者に対して最低1年以上の入場禁止または入場回数を制限する。
事業者に、利用者や家族ら向けの相談窓口設置を義務づけることも明記した。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/politics/mainichi-20210402k0000m010247000c.htmlより引用)

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