ドルトムントFWハーランド、マンC移籍は決定的…今週中にも公式発表か 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「驚異」「友好」「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1646582.htmlより引用)
 ドルトムントに所属するノルウェー代表アーリング・ハーランドの移籍先は、マンチェスター・Cに決まっているようだ。
9日にイギリスメディア『アスレティック』が報じた。
 報道によると、マンチェスター・Cは先月にハーランドと個人条件で合意した。
クラブ間の対話も友好的に行われ、すでに移籍は“決定事項”となっている模様。
「予想外の出来事が起きない限り」、今週中にも公式発表が行われるようだ。
 父親のアルフ・インゲ・ハーランド氏も現役時代にマンチェスター・Cでプレーし、ハーランドは2000年7月21日にイングランドのリーズで生まれた。
母国のブリンFKでキャリアをスタートさせ、モルデを経て、2019年1月にザルツブルクへと加入。
2019年5月に行われたFIFAU−20ワールドカップポーランド2019では大会記録の1試合9得点を記録するなど、徐々にその得点力で耳目を集めるようになった。
 2020年1月に加入したドルトムントではケガによる離脱が増えながらも、驚異的なペースで得点を量産。
これまで公式戦88試合に出場して85ゴールを記録している。
純粋なストライカーの獲得を必要としていたマンチェスター・Cにとっては、悲願のチャンピオンズリーグ優勝に向けてこの上ない補強となりそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/soccerking/sports/soccerking-1646582.htmlより引用)

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