ワクチン生産能力強化へ 岸田総理がアフリカ諸国に最大2億ドルの支援を表明 2022-05-13


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岸田総理は新型コロナワクチンの生産能力を強化するため、アフリカ諸国に最大2億ドルの支援を行うと発表しました。
岸田総理「世界におけるワクチン接種の促進のリード国として貢献しています」各国の首脳らがオンラインで参加した「新型コロナ・サミット」は、新型コロナの収束を目指し、将来のパンデミックへの備えを強化する国際的な枠組みで、岸田総理もビデオメッセージで出席しました。
その中で、岸田総理は「ワクチンを含む医薬品・医療品の現地生産能力の強化は重要」だとして、JICAを通じ、アフリカ諸国に最大2億ドルの支援を行うことを発表しました。
日本は世界のワクチン格差を解消するための枠組み=COVAXにおいて、4月に最大5億ドルの追加支援を発表するなど、総額およそ50億ドルの支援を途上国に実施していきます。
(https://news.goo.ne.jp/article/tbs/politics/tbs-6017862.htmlより引用)

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