ウラン高濃縮は「核のゆすり」=イラン非難、合意復帰に影響も―米 2021-01-05


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 【ワシントン時事】米国務省当局者は4日、イランがウランの濃縮度を20%にする活動に着手したことについて、「核のゆすり」だと非難した。
核兵器への転用が容易になる高濃縮ウランの製造に懸念を示した形だ。
 バイデン次期米政権は、トランプ政権が離脱したイラン核合意への復帰に意欲を示すが、イランが合意を順守することを条件としている。
イランがウラン濃縮強化など合意逸脱を続ければ、米国の復帰に向けた協議が難航する可能性もある。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/world/jiji-210105X924.htmlより引用)

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