NY株反発、131ドル高 値ごろ感から買い戻し 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」)

(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2020091201000942.htmlより引用)
 【ニューヨーク共同】11日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比131.06ドル高の2万7665.64ドルで取引を終えた。
このところ大幅な下落が続いて値ごろ感が出たため、買い戻しが優勢となった。
 中国の動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業売却を巡る米中対立への懸念などから、マイナスに転じる場面もあった。
 ハイテク株主体のナスダック総合指数は66.04ポイント安の1万0853.55と続落した。
 銘柄別では、スポーツ用品のナイキや建設機械のキャタピラーの上昇が目立った。
主力ITのアップルやマイクロソフトは売られた。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2020091201000942.htmlより引用)

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