大坂、優勝導いたのは自粛期間「多くのことを学んだ」 2020-09-13


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「幸せ」「楽しい」「大事」「喜び」「発表」「偉大な」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-200913-202009130000283.htmlより引用)
<テニス:全米オープン>◇12日(日本時間13日)◇女子シングルス決勝世界9位の大坂なおみ(22=日清食品)が、アジア選手として史上最多3度目の4大大会シングルス優勝の快挙を成し遂げた。
元世界女王で、同27位のビクトリア・アザレンカ(31=ベラルーシ)を1−6、6−3、6−3の大逆転で下し、全米では18年優勝以来の2年ぶり、4大大会では19年全豪以来の優勝だ。
李娜(中国)と並んでいたアジア選手の4大大会シングルス優勝回数を3回に更新し、単独最多となった。
14日発表予定の最新世界ランキングで3位に復帰する。
試合後に大坂は会見で喜びを語った。
主な一問一答は次の通り。
−いろんなことがあった大会ですが、どうやって対応してきましたか?大坂 特に(大会期間中で)隔離されている間は、多くの大変な時期があった。
いろんなことを考えすぎたりもした。
でも、ちゃんと乗り越えられたと思う。
大会がない間、この大会に優勝するため、しっかり自分を見つめ直してきた。
−コートに寝て、何を考えていましたか?大坂 多くの偉大な選手が、優勝した瞬間に、倒れ込んで、仰向けになってきた。
だから私も同じ空を見たいと思った。
信じられない瞬間だった。
−ツアーがない間、世界は通常ではなかった。
その期間は、どのぐらい大事でしたか?大坂 18年の全米に優勝してから、テニスのことばかりで、休む暇もなかった。
だから、この自粛期間は、いろんなことを考える機会を与えてくれた。
とても大事な期間だった。
−その成長したことがテニスに生きましたか?大坂 もちろん。
例えば、今日の試合。
最初から、ほとんどだめだった。
でも、ファイトしたし、戦いたかった。
そして優勝できたのも、自分が成長して多くのことを学んだから。
−7枚のマスクに書かれた犠牲者の家族は、すごく感謝している。
テニスが終わったら、彼らに会いたいですか?大坂 もちろん。
この経験を通して、私は多くのことを学んだ。
いろんな話や経験を分かち合いたいと思っている。
−お祝いのメッセージがいっぱい来ていると思う。
どれが最も楽しいものですか?大坂 それは、いつも両親からのもの。
今朝はママからのものかな。
優勝する度に、私は両親を幸せにできると思っている。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-200913-202009130000283.htmlより引用)

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