膀胱がん公表のサンド伊達 小4の愛娘と交わした「10年後の約束」 2021-04-02


図 この記事のタイプ傾向 (「悲しむ」「元気」「怖さ」「幸い」「ショック」「心配」「大事」「泣き」「にやり」「悲鳴」「発見」)

(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1648399.htmlより引用)
 コワモテな見た目からは想像できない温かい人柄とコンビ仲のよさから、2007年の『M-1グランプリ』優勝以降、不動の人気を誇ってきたサンドウィッチマン。
仙台出身の彼らは、震災で落ち込む地元を元気づけようと、この10年間がむしゃらに進んできたが、レギュラー番組が増える一方で、体は悲鳴を上げ始めていた──。
 伊達みきお(46才)が膀胱がんの手術を受けたことを公表したのは、3月25日に行われた聖火リレーの出発式典の翌日のこと。
がんが見つかったのは2月で、幸いにしてステージ1の早期発見。
手術は3月中旬に都内の病院で行われ、約1週間の入院を経て、順調な経過をたどっているという。
 伊達は、お酒は飲まないが、大の甘党で愛煙家。
レギュラー番組14本の忙しい生活の中で、高カロリーな食事を好んでいた。
そんな伊達の不摂生を心配する周囲に対し、のほほんとしていたが、ここ1年ほどで心境の変化があったという。
「“もう1人の母”と慕っていたというおばさんを、昨年4月に亡くしています。
電話で話をした翌日のことだけに、ショックが大きかったようです。
その直後には、舞台で交流のあった30代の演出家を、11月には幼い頃からの大親友を亡くしました。
親友はがんだったそうで、見つかったときには余命3か月と宣告されたそうです。
 以前の彼は、自分は丈夫だからと不摂生を続けていましたが、周りの人が悲しむ姿を目にし、さすがに堪えたようです。
すぐに病院へ行ったのも、身近な人を次々に亡くし、“もしかしたら自分も……“という怖さがあったからでしょう」(芸能関係者) 今回、すぐさま病院で検査を受けたのは身近な人の死が続いたからだけではない。
彼には、“絶対に守らなければいけない存在”があった。
「伊達さんは家族といる時間がいちばんの癒しというほど家族愛が強い。
とりわけ、この4月で小学4年生になる一人娘を、目に入れても痛くないほどかわいがっています。
最近まで一緒にお風呂に入ることもあったそうです」(前出・芸能関係者) 珍しく休みがとれたときには、家族との時間を最優先。
たった2日間の休みでも、北海道まで足をのばし、流氷を見たり、動物と触れ合ったりして家族との思い出をつくっているという。
「娘さんも、今回の膀胱がんにはショックを受けていた。
以前はあまりに多忙で、遊ぶ時間がない父親に対して文句を言っていたようですが、病気を知ってからは『パパ死なないで……』と泣きそうな表情で父親を気遣っていると聞きました」(テレビ局関係者) 彼には死ぬまでに絶対にやりたいことがあるという。
「夢は、まだ小学生の娘さんが自立してから、父娘2人で旅をすることみたい。
娘さんとも約束しているようです。
でも娘さんの年齢を考えると、あと10年は元気でいないと……と病気を体験したことで真剣に考えるようになったのでしょう」(伊達の知人) これからは、腹八分目にし、大事な家族との時間で胸をいっぱいにしてほしい。
(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1648399.htmlより引用)

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