西川善文さんが死去 元三井住友頭取「最後のバンカー」 2020-09-12


図 この記事のタイプ傾向 (「死去」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASN9D02T4N9CULFA037.htmlより引用)
 三井住友銀行初代頭取や日本郵政初代社長を務めた西川善文(にしかわ・よしふみ)さんが11日死去した。
82歳だった。
葬儀は親族で営む。
 住友銀行(現・三井住友銀行)に1961年に入行。
70年代後半、総合商社・安宅産業の経営危機の処理で頭角を現した。
 バブル景気の後は中堅商社イトマンなどの不良債権問題の処理に奔走。
97年に頭取に就いた。
 金融再編の波の中で、99年にさくら銀行との合併を決断、01年に三井住友銀行の初代頭取に就いた。
 05年に頭取を退いたが、小泉純一郎内閣の竹中平蔵総務相に手腕を認められ、06年に日本郵政初代社長に就任。
民営化後の日本郵政グループを率いたが09年の政権交代直後に辞任した。
 即断即決と強力なリーダーシップで金融危機下の銀行経営を先導し、「最後のバンカー」とも言われた。
問い合わせは三井住友銀行秘書室(03・4333・5080)。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASN9D02T4N9CULFA037.htmlより引用)

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