公園の遊具などに接着剤まき散らし 高校生5人逮捕 2021-04-07


図 この記事のタイプ傾向 (「疑い」「容疑」)

3月、東京・稲城市の公園で遊具などに白い接着剤がまき散らされた事件で、男子高校生5人が逮捕された。
男子高校生5人は、3月7日、稲城市内の公園で、遊具やトイレに白い接着剤をまいた器物損壊などの疑いが持たれている。
周辺の防犯カメラには、高校生がガードレールに接着剤のついた指をこすりつける様子が映っていた。
調べに対し、高校生らは「建設現場で接着剤を見つけ、以前に接着剤をまいて遊んだことを思い出し、今回もやろうと思った」などと容疑を認めているという。
隣接する神奈川・川崎市の公園でも2020年に似たような事件が発生していて、警視庁は余罪を調べている。
(https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-166093.htmlより引用)

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