直近1カ月半でクラスター急増 全国で4000件 2021-01-18


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

新型コロナウイルスが国内で初めて確認されてから1年間で、集団感染(クラスター)が、全国でおよそ4,000件にのぼることがわかった。
厚生労働省によると、感染者が国内で初めて確認されてからのおよそ1年間で、2人以上のクラスターが少なくとも3,987件発生したことがわかった。
発生場所は、飲食店が860件で最も多く、企業などが777件、病院などの医療機関で650件発生している。
また、2020年11月30日時点では2,575件だったが、最近のおよそ1カ月半で1.5倍以上に増えていて、クラスターの増加が急激な感染拡大の要因の1つと考えられている。
(https://news.goo.ne.jp/article/fnn/nation/fnn-132350.htmlより引用)

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