国内2605人感染=大阪616人、東京も宣言解除後最多の475人―新型コロナ 2021-04-01


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「感染確認」)

 国内では1日、新たに2605人の新型コロナウイルス感染が確認された。
新規感染者が2000人を超えるのは3日連続。
「まん延防止等重点措置」が適用される大阪府では2月末での緊急事態宣言の解除後最多となる616人の感染が判明。
兵庫(199人)、宮城(133人)両県は3日連続で100人を上回った。
 大阪で600人超の感染が判明したのは1月16日(629人)以来で、過去4番目の多さ。
東京都の新規感染者も3月21日で宣言が解除されて以降最多の475人だったが、大阪は3日連続で東京を上回った。
 都の感染確認は2月10日(491人)以来の高水準で、直近1週間の平均は372.3人と前週(319.9人)から16.4%増加した。
新規感染者は20代が114人で最も多く、30代93人、50代64人、40代55人と続いた。
65歳以上は87人。
都基準の重症者は前日比1人減の44人だった。
 死者は全国で18人確認された。
重症者は前日比2人減の380人。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-210401X282.htmlより引用)

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