秋元被告、起訴内容を否認 IR汚職事件初公判 2021-03-29


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 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)事業をめぐる汚職事件で、収賄などの罪に問われた衆院議員の秋元司被告(49)と、同罪の共犯に問われた、元政策秘書、豊嶋晃弘被告(42)の初公判が29日、東京地裁(丹羽敏彦裁判長)で開かれた。
秋元被告は起訴内容を否認し「起訴されたすべての事件で無罪です」と主張した。
 起訴状によると、平成29年9月〜30年2月、秋元、豊嶋両被告は共謀の上、日本でIR事業の参入を目指していた中国企業「500ドットコム」側から現金300万円など総額760万円相当の賄賂を受領したとしている。
また、秋元被告は昨年6〜7月、支援者らと共謀し、「500」社元顧問2人に報酬を見返りに偽証を依頼したとして、組織犯罪処罰法違反(証人等買収)罪でも起訴されている。
(https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/trial/sankei-afr2103290006.htmlより引用)

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