オリラジ中田が相方・藤森を“道連れ独立”のウラに、吉本が見限った「個人活動」 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「意外」「驚き」「残念」「発表」「決定」「期待」「驚いた」「回復」)

オリエンタルラジオ・中田敦彦、藤森慎吾 昨年末をもって人気コンビのオリエンタルラジオが吉本興業を退社。
フリーで活動していくことが発表された。
「12月28日に2人のYouTubeで公開された動画でも話していたように、中田敦彦さんは2018年からテレビの仕事を減らし、YouTubeの活動へシフト。
周囲にも近いうちに吉本を辞める意向であることを話していただけに、これといった驚きはなかったですね」(吉本関係者) しかし、相方の藤森慎吾は中田の独立を受けて急きょ退社を決めたとあり、業界中が驚いたようだ。
「ごくわずかな人にしか独立の相談はしていなかったため発表で知った芸人仲間がほとんど。
今はエージェント契約にしている芸人も多いだけに彼が独立を選んだのが意外でした」(テレビ局関係者) 現在、藤森は6本のレギュラー番組を抱えているが、独立後も続投することが決まっている。
これまで大手事務所から独立した芸能人は、たとえ円満退社であっても番組を降板するケースが多かった。
それだけに少し意外な気もするが、今後も圧力を受けずに活動できそうだ。
「昨年の9月下旬、吉本興業はリモートで契約に関する説明会を開催。
“移籍や独立をしても、圧力をかけるようなことはない”といった内容の誓約書を作成して、全所属タレントにサインをさせています。
吉本は地方自治体との仕事が多いこともあり、闇営業問題でイメージダウンしてしまった信用を回復するほうが先決と考えているようです」(同・テレビ局関係者)ギャラの配分に異論を唱えた 独立の決定打は、中田の“個人活動”だという。
「YouTubeやオンラインサロンを開始する際、“事務所に頼らないかわりに、収益はすべて自分が受け取る。
内容にもいっさい口出しをしない”という条件で、吉本を説得してスタートさせています」(前出・吉本関係者) 仮に動画制作にノータッチだったとしても、所属タレントが問題を起こした場合は事務所側もリスクを負うことになる。
そのため、通常は吉本側が収益の2割を取ることになっているというが……。
「中田さんは“何もしていない事務所が、ギャラの一部をもらうのはおかしい”と、強引に自分の条件をのませたそう」(広告代理店関係者) 吉本としても、中田が所属していることのメリットを見いだせなくなっていたのだ。
「ここ最近は吉本を通しての仕事をしていない状態だったため、中田さんが所属していても利益にならないんですよ。
さらに逮捕歴のある田口淳之介さんなど、あまり関わってほしくない人物とのコラボを行っているのも事務所は快く思っていなかったとか。
だから独立には反対しなかったそうです。
藤森さんは俳優業も増えるなど期待していただけに、独立を残念がっていましたね」(前出・吉本関係者) オリラジの退社理由が契約内容によるものなのか、吉本に確認するも、「契約に関することについては、回答を差し控えます」 才能ある2人なら、事務所の力がなくても“武勇伝”を作っていけるはず。
(https://news.goo.ne.jp/article/jprime/entertainment/jprime-19761.htmlより引用)

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