国内感染、3日ぶり2000人超=大阪・兵庫で宣言解除後最多―新型コロナ 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

 国内では30日、新たに2087人の新型コロナウイルス感染が確認された。
新規感染者が2000人を超えたのは3日ぶりで、火曜日としては2月2日以来。
特別措置法に基づく「まん延防止等重点措置」の早期適用を求めている大阪府では、2回目の緊急事態宣言の解除後、最多となる432人の感染を確認。
兵庫県も宣言解除後最多の176人が陽性となった。
 大阪府の新規感染者は年代別で、20代が116人、30代77人、40代68人、50代38人の順に多かった。
松井一郎大阪市長は記者団に、「(感染の)第4波が見える形で患者数が増えている。
できる限り抑えないと、また医療が逼迫(ひっぱく)する」と述べた。
 東京都では新たに364人の陽性が判明。
前週火曜日の23日(337人)を上回った。
20代が最多の86人で、30代64人、50代55人、40代47人などと続いた。
65歳以上は76人、都基準の重症者は39人だった。
 感染が急拡大している宮城県では121人、山形県は27人。
沖縄県でも87人の感染が確認された。
鳥取県では1日当たり過去最多の20人が陽性となった。
 国内の死者は新たに33人、重症者は前日から26人増え368人だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-210330X943.htmlより引用)

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