奈良公園で今年初の子鹿誕生 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/region/asahi_region-ASQ5975HLQ58POMB004.htmlより引用)
 奈良公園で今年初めての子鹿が生まれ、8日に報道陣に公開された。
 「奈良の鹿愛護会」によると、7日に公園内の興福寺の関係者から「大湯屋のそばに子鹿がいる」と連絡があったという。
 子鹿は体長61センチ、体重4・6キロの雌。
人通りが多い場所のため、母鹿とともに公園内の保護施設「鹿苑(ろくえん)」(奈良市春日野町)に収容した。
鹿苑では8日現在、158頭の妊娠した鹿を保護している。
 鹿は6月にかけて出産のピークを迎える。
昨年は7月時点で82頭が生まれた。
鹿苑の外で出産する鹿もいるが、愛護会は「母鹿とのトラブルを避けるため、子鹿には触れたり近づいたりせず、離れて見守ってほしい」と話している。
 鹿苑で生まれた子鹿は、6月中の午前11時〜午後2時に一般公開される。
月曜日は休業。
一般300円、高校生以下無料。
新型コロナウイルス対策のため定員を制限する。
問い合わせは奈良の鹿愛護会(0742・22・2388)へ。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi_region/region/asahi_region-ASQ5975HLQ58POMB004.htmlより引用)

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