緊急事態宣言、7日に国会報告 与党、首相の出席認めず 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「厳しい」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP163STYP16UTFK006.htmlより引用)
 政府が新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言を7日に決めることを受け、与野党は6日、衆参両院で議院運営委員会を7日にそれぞれ開き、政府から事前の報告を受けることを決めた。
野党側は菅義偉首相の出席を求めていたが、与党側が受け入れず、西村康稔経済再生相が説明する見込みだ。
 6日午前、自民党の森山裕国会対策委員長と立憲民主党の安住淳国対委員長が国会内で会談した。
7日に感染症の有識者らでつくる諮問委員会が開かれた後、衆参両院で各約40分の議院運営委員会を開くことで合意。
13日に衆院、14日に参院で内閣委員会で、新型コロナに関する質疑を行うことも決めた。
 議運委では昨年、緊急事態宣言が出された際は安倍晋三前首相が出席し、宣言の延長時は西村経済再生相が出席した。
野党は、宣言が再び出されることから首相の出席を求めたが、森山氏は会談後、記者団に「(今回は)延長と何が違うのか。
(過去にも)出されている。
それよりも厳しいものにはならないと思っている」と述べ、首相出席を認めない理由を語った。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/politics/ASP163STYP16UTFK006.htmlより引用)

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