写真家たちが注目する逸材モデル・MINAMOとは何者か 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「嫌味」「好き」「楽しさ」)

(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1648004.htmlより引用)
 いまや、アイドルやコスプレイヤーがTwitterやInstagramに投稿する画像は“盛る”のが当たり前の時代だ。
アプリを使って肌を美しく見せたり、輪郭や顔のパーツの形を整えたりする技術が発達し、画像加工アプリも次々とリリースされている。
 いわば誰でも“カワイイ”になれる時代において、写真家たちは加工なしでも美しさが際立つような天然素材、ダイヤの原石を求めている。
そんな中、今年3月に突如、TwitterやInstagramに現われた“謎の美女”が、写真家たちの間で注目を集めているという。
「ワンシャッターごとに違う表情を見せてくれる。
こちらが“こんなポーズをとって”とか“こんな表情して”といった細かい指示を出さなくても、彼女の可愛い瞬間を思う存分、切り取ることができます」 写真家の藤里一郎氏がそう絶賛するのは、今年SNSに現われたモデル「MINAMO」だ。
艶やかな白肌と対照的な太めの眉、そしてショートヘアの黒髪が印象的で、古風な雰囲気を醸し出す。
そんなMINAMOは、今年2月に藤里氏が撮影した画像をSNSにアップし始め、写真家から「逸材」の評価が集まっているという。
「彼女の被写体としての魅力は、自分にちゃんと嫌味のない自信があって、写真家に委ねてくれるところ。
初めての撮影では、ほんの数時間の短い間でしたが、6000枚もの写真を夢中で撮り続けました」(藤里氏) 被写体としての撮影歴はほとんどなかったMINAMOだが、藤里氏の撮影中に偶然、数々の写真集を出す写真家・河野英喜氏や萩原和幸氏と遭遇し、3人による“即席撮影会”が始まったこともあったという。
 そうした経験を経て、MINAMOは「撮られる楽しさを知った」と話す。
「今まで撮っていただいた写真で自分のことを“可愛い”って思ったことがありませんでした。
でも藤里さんに撮っていただいた写真は“すごくいい顔してる”と思えたんです。
本当にありのままの私を撮ってくれたし、それが心地よくて、写真を撮ってもらえることが好きになりました」 今年6月には、藤里氏が撮影したMINAMOの個展も開催予定だという。
彼女の今後の活動に注目が集まりそうだ。
◆MINAMO/モデル。
現在、SNSを中心に活動中。
Twitterアカウントは@M_I_N_A_M_O_。
 Instagramアカウントは@minamo_j◆藤里一郎/写真家。
写真スクール「藤里写心大学」主宰。
(https://news.goo.ne.jp/article/postseven/entertainment/postseven-1648004.htmlより引用)

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