吉本興業「加藤浩次“潰し”」計画か? 麒麟・川島明「グッとラック!」後番組MCに抜てきのウラ  2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「怒り」「良好」「笑い」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2597292.htmlより引用)
 事務所総出で“狂犬”を追い払う!? 落語家の立川志らくがMCを務めるTBS系朝の情報番組「グッとラック!」が3月いっぱいで終了し、後継の新番組MCに「麒麟」川島明(41)が抜てきされることが7日、明らかになった。
その舞台裏で吉本興業が暗躍していたとの情報が浮上。
お笑い帝国は新番組に次々と刺客を送り込み、「極楽とんぼ」加藤浩次(51)を潰そうとしているというのだが…。
 志らくをMCに迎えて2019年9月から始まった「グッとラック!」だが、わずか1年半で打ち切られることになった。
当初から視聴率は2%前後で推移。
裏番組のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」、日本テレビ系「スッキリ」などに全く歯が立たなかった。
 7日発売の週刊文春によると、TBSは「グッとラック!」の後継の新番組MCに川島を起用。
新番組はこれまでのワイドショー寄りではなく、エンタメ寄りにシフトしていくという。
 それにしてもなぜ、川島なのか。
芸人としてはどんな話にも対応できる実力があり、スキャンダルとも無縁で朝にピッタリのクリーンなイメージがある。
とはいえ帯番組のMCは未経験だ。
 この人選をめぐっては、すでに昨年末からテレビ局関係者の間でキナくさい情報が流れていた。
 いわく、「『グッとラック!』の後継の新番組MCの座をどの事務所より吉本が狙っている。
TBSには“大物クラス”の芸人を猛プッシュしているらしい。
それで新番組で高視聴率を奪取して、裏番組『スッキリ』でMCを務める加藤さんを叩きにいく算段のようだ」――と。
 加藤は吉本所属だったが、その関係は決して良好とはいえない。
きっかけは加藤の相方、山本圭壱が06年に起こした淫行事件(不起訴)。
吉本は山本の契約解除と極楽の解散を発表したが、加藤は解散については頑として認めなかった。
 19年6月には吉本の所属芸人を中心とする、いわゆる闇営業騒動が起きた。
「雨上がり決死隊」宮迫博之が吉本から契約解除される騒動に対し、加藤は「スッキリ」で吉本の対応を猛批判。
「今の社長、会長の体制が続くなら吉本興業を辞める!」とタンカを切ってみせ、注目を集めた。
 その後も両者の関係は改善されていない。
ついに加藤は同年10月、ネット番組で「私はもう大手事務所(吉本)じゃないですから」と報告。
同月から吉本との契約がエージェント契約に切り替わり、個人事務所で活動するようになった。
こうなっては吉本も黙ってはいない。
「闇営業騒動での加藤の言動には、いまだに吉本上層部は怒り心頭といわれる」(関係者) そのため「グッとラック!」の後継の新番組では、川島の脇を固めるように、曜日別のレギュラー陣に吉本で勢いのある“第7世代”がセットで起用されるとみられる。
「具体的にはまだ決まってないが、ゆりやんレトリィバァ、3時のヒロイン、ガンバレルーヤらが浮上している。
吉本は自社の芸人を次々と“刺客”として送り込んで“吉本色”を前面に出し、加藤さんを追い込もうとしているのではといわれている」(同) それだけではない。
「吉本は3月いっぱいで終了する日テレ系『火曜サプライズ』(火曜午後7時)の後継番組も狙っている。
裏番組が、加藤さんがMCを務めるTBS系『この差って何ですか?』だからね」(同) 闇営業騒動では上層部にかみつき、「狂犬」と呼ばれた加藤だが、今回の“攻撃”にはどう対処するのか? ◆エージェント契約とは 19年の闇営業騒動の後、加藤が吉本に提案して始まった契約制度。
通常の「マネジメント契約」は、吉本が番組のレギュラーなどを獲得する営業を行い、かつ所属タレントのマネジメントも行う。
「エージェント契約」では、吉本は営業は行うが、マネジメントは芸人本人が担う。
芸人にとって、ギャラの実入りはマネジメント契約よりエージェント契約の方が高いが、マネジャーは自分で雇わなければならない。
(https://news.goo.ne.jp/article/tokyosports/entertainment/tokyosports-2597292.htmlより引用)

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