ロシア軍、侵攻長期化で精密誘導兵器枯渇か 英国防省が指摘 2022-05-10


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「避難」)

(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20220510k0000m030011000c.htmlより引用)
 英国防省は9日、ウクライナに侵攻したロシア軍が「精密誘導兵器の多くを使い果たしている」可能性があるとツイッターで明らかにした。
枯渇の理由については、侵攻が「想定よりも長引いている」ことを挙げた。
 精密誘導兵器が不足したことで、ロシア軍は現在、照準が定まらず、迎撃もされやすい旧型兵器を使用しているという。
兵器運用能力の欠点が露呈した格好で、英国防省は、今後はロシアが新たな兵器の調達を模索するとの見方を示した。
 ロシア軍は9日もウクライナ南東部マリウポリのアゾフスターリ製鉄所への攻撃を継続した模様だ。
ロイター通信によると、ウクライナ国防省のモトゥジャニク報道官は、「敵(ロシア)は製鉄所で我々の部隊を包囲し続けている」と述べ、戦車などによる砲撃があったことを明らかにした。
 ロシア国防省は7日、製鉄所の中にいた民間人の退避が完了したと発表した。
だが製鉄所には民間人避難後もウクライナ政府傘下の戦闘部隊「アゾフ大隊」が立てこもっているとみられ、依然として戦闘収束の見通しは立っていない。
(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/world/mainichi-20220510k0000m030011000c.htmlより引用)

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