NYダウ終値3万1834ドル、年初来安値を更新…金融引き締めに警戒感 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「懸念」「発表」)

(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50074.htmlより引用)
 【ニューヨーク=小林泰明】11日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前日比326・63ドル安の3万1834・11ドルとなり、年初来安値を更新した。
値下がりは5営業日連続。
終値で3万2000ドルを下回るのは昨年3月以来、約1年2か月ぶりとなる。
 11日に発表された4月の米消費者物価指数(CPI)上昇率は前年同月比8・3%と高水準が続いた。
インフレ(物価上昇)を抑え込むため、米連邦準備制度理事会(FRB)が金融引き締めを加速させるとの警戒感が強まり、景気後退への懸念から株価は下落基調となっている。
 IT関連株の売りが目立ち、アップルが5%超、マイクロソフトが3%超値下がりした。
 IT企業の銘柄が多いナスダック店頭市場の総合指数の終値は373・43ポイント安の1万1364・24だった。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20220512-567-OYT1T50074.htmlより引用)

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