桐蔭学園が2連覇王手「最後に修正」後半突き放す 2021-01-05


図 この記事のタイプ傾向 ()

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210105-202101050000524.htmlより引用)
<全国高校ラグビー大会:桐蔭学園40−12大阪朝鮮>◇準決勝◇5日◇大阪・花園ラグビー場2連覇を目指す桐蔭学園(神奈川)が、前回大会に続き決勝の舞台にたどり着いた。
前半11分、ロック青木が敵陣22メートルラインから走り込み、先制トライを決めた。
だが、点の取り合いになり、前半終了間際に追いつかれ、12−12で折り返した。
後半3分、速いパス回しから1年生FB矢崎が受け取り約20メートルを走り込みトライ。
突き放すと、同6分、ゴール前でフランカー小池、SH伊藤、青木とオフロードパスでつなぎ追加点を奪った。
さらに、同23分、30分とキックパスに反応した矢崎がトライを決めハットトリック。
決勝進出を確実にした。
藤原秀之監督は「1対1は勝てなかった。
最後に修正して点を取れたと思う」と語った。
3日の準々決勝では、前回決勝で対戦した御所実(奈良)を50−7と圧倒。
強敵を次々に撃破してきた王者が、戦後6校目の連覇にあと1歩と迫った。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-210105-202101050000524.htmlより引用)

関連記事