伝説の「おせん観音像」修復 奥州・円通寺、歴史の伝承につなげる 2022-05-11


図 この記事のタイプ傾向 (「大切」「協力」)

(https://news.goo.ne.jp/article/iwate/region/iwate-20220510105626.htmlより引用)
 奥州市江刺藤里の円通寺は、寺に伝わる「おせん観音像」を修復した。
江戸時代に無実の罪を着せられた娘を供養するため作られたとされ、一関市大東町の京仏師石川昇明(しょうみょう)さん(63)が協力して往時の姿を取り戻した。
関係者は「地域の宝」を大切にすることを誓い、歴史の伝承につながることを願う。
 像は寄せ木造りで高さは約50センチ。
藤里地区では300年ほど前、大庄屋に使われていたおせんという娘が、主人の皿がなくなった罪をかぶせられ、潔白を証明するため身投げした。
その後、亡霊となって出たため、供養像が作られた−との言い伝えが残る。
(https://news.goo.ne.jp/article/iwate/region/iwate-20220510105626.htmlより引用)

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