当日中止発表「リーグが判断を誤った」リーグワンが謝罪 交通費補填など「可能な限り考えたい」【ラグビー】 2022-05-09


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「決定」)

(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-467164.htmlより引用)
 ラグビーのリーグワンは9日、試合当日に中止が発表された7日のBR東京(旧リコー)−大阪(旧NTTドコモ)の勝ち点について、BR東京が5、大阪は同0とすると発表した。
BR東京は勝ち点21で9位に、大阪は同14で11位となった。
 同試合は、2日のPCR検査で大阪の選手、スタッフ13人が陽性判定を受けたが、翌日に別の検査機関で13人のうち7人が陰性だったことから全体練習に参加。
リーグにも報告、承認を受けていたという。
しかし、5日にBR東京が事実確認を求め、当初のガイドラインではチーム全体が濃厚接触者と判断されることからリーグが中止を決定。
オンラインで会見したリーグワンの東海林一専務理事は「リーグが判断を誤った」と陳謝した。
 また、中止については6日の23時過ぎに方向性を確認し、7日午前8時30分には”仮決定”したにもかかわらず、発表はキックオフまで3時間を切った11時50分まで遅れ、すでに多くのファンは遠距離移動をしていた。
東海林氏は交通費などの補填についても「可能な限り考えたい」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/chuspo/sports/chuspo-467164.htmlより引用)

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