ライスボウル現行方式変更へ 09年立命大V最後に12年連続社会人勝利/アメフト 2021-01-07


図 この記事のタイプ傾向 (「危険」「不安」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/sanspo-spo2101070003.htmlより引用)
 アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウルが社会人代表と学生代表との対戦の現行方式を変更する方向で調整されていることが7日、関係者への取材で分かった。
月内の臨時理事会で方向性を決め、3月の理事会で正式に決める。
 東西大学オールスター戦だったライスボウルは1984年に日本一を争う今の方式に変更。
学生は2009年に立命大がパナソニックに勝ったのが最後で、最近は12年連続で社会人が勝利するなど力量差が顕著だった。
 今月3日にオービックに18−35で敗れた関学大の大村和輝監督は「力の差がありすぎる。
けがのリスクは後半、疲労が蓄積すると一気に来る。
安全を考えると必要ないと思う」と訴えていた。
関学大を率いて最多13度出場し、02年に優勝している鳥内秀晃前監督も「そろそろ違う方法でいい」と提唱しており、学生側が負傷の危険性を不安視する声は大きくなっていた。
 今後は日本社会人選手権、ジャパンエックスボウルをライスボウルに変更するなど新方式を導入することを検討し、名称は存続することを目指すという。
(https://news.goo.ne.jp/article/sanspo/sports/sanspo-spo2101070003.htmlより引用)

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