麒麟・川島明「ラヴィット!」MCはアクもクセもなさすぎると早くも酷評…羽鳥慎一は高笑い? 2021-03-30


図 この記事のタイプ傾向 (「高笑い」「笑い」「発見」「期待」)

(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719372.htmlより引用)
 かなりの若返りを図ったが、吉と出るか。
  3月29日朝8時から始まったTBSの朝の情報番組「ラヴィット!」。
お笑いコンビ「麒麟」の川島明(42)が月〜金曜のメーンMCを務める。
「前番組『グッとラック!』のMCだった立川志らくは57歳。
『ラヴィット!』ではMCの川島の他に、レギュラーメンバーに、今が旬の人気芸人『ぼる塾』(月曜)、『宮下草薙』(火曜)、『見取り図』(水曜)、『ニューヨーク』(木曜)、『EXIT』(金曜)ら20〜30代を起用するなど、明らかに視聴者の若返りも狙った作りになっています」(テレビ誌ライター) それもそのはずで、最強の“ライバル”であるテレビ朝日の「羽鳥慎一モーニングショー」と同じことをやっても勝負にならないことを重々承知しているからだろう。
「モーニングショー」は2021年3月までの同時間帯の年度平均視聴率で個人、世帯ともに5年連続民放トップに輝いている。
「『ラヴィット!』では、前番組『グッとラック!』と違ってニュースや芸能ネタを扱いません。
初回も人気のコンビニスイーツやスーパーの生鮮食品などの生活情報を紹介していましたが、〈どこかで見たことがあるような〉などとネット上の評判はパッとしない。
川島は番組冒頭で『ライフアイデア発見バラエティー』などとアピールしていましたが、ピンと来ていた視聴者は少なかったのでは」(前出のテレビ誌ライター)  TBSのかつての朝の人気番組「はなまるマーケット!」(1996年9月〜2014年3月放送)を意識しているのだろうが、「川島さんは1人のコメンテーターとしては反射神経もありますし、危なげない存在ですが、メーンのMCとなると“薄い”という印象があります」と、芸能ライターのエリザベス松本氏がこう続ける。
「前MCの志らくさんは濃すぎましたが、それにしてもアクもクセもなさすぎますね。
それを意図した構成なんでしょうが、日本テレビ『スッキリ』の加藤浩次さんのようなアクはないし、かといって『モーニングショー』の羽鳥さんほど進行がうまいわけでもない。
『モーニングショー』では羽鳥さんのソツのないMCぶりを、局員コメンテーターの玉川徹さんが引っかき回すことでバランスを取っている。
それが番組のいいアクセントになっています。
『ラヴィット!』は始まったばかりで、今後の成長に期待したいところですが、視聴者を引きつけるには、あまりにクセがなさすぎるように思いますね」 ある在京キー局関係者は「『ラヴィット!』を見て、改めて『モーニングショー』の玉川さんの存在感、凄さを思い知った」と話していたが、「羽鳥慎一」の高笑いも聞こえてきそうだ。
(https://news.goo.ne.jp/article/nikkangendai/entertainment/nikkangendai-719372.htmlより引用)

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