加藤浩次 橋田寿賀子さんに感謝「本当に優しくしていただいた」 かつて「いいとも!」で共演 2021-04-06


図 この記事のタイプ傾向 (「感謝」「厳しい」「素晴らしい」「追悼」「笑い」「笑って」「殺人」)

(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210406-0134.htmlより引用)
 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が6日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」(月〜金曜前8・00)に出演。
4日に急性リンパ腫のため95歳で亡くなった脚本家の橋田壽賀子さんに感謝した。
 加藤は橋田さんとは「極楽とんぼ」としてレギュラー出演していたフジテレビ「森田一義アワー 笑っていいとも!」で共演。
加藤は「やっぱり僕がびっくりしたのがホントに難しい方なのかなと最初思っていて、『先生!』って…近寄りがたい方なのかなと思ったんですけど、若い文化にもすごい敏感ですし、我々みたいな、若手芸人の僕らにも優しく言葉かけてくださったり、『あんたたち、やんちゃねぇ〜』みたいなこと言っていただいて、本当に優しくしていただいたという記憶があるんですよね」と追悼した。
 日本文学研究者のロバート・キャンベル東大名誉教授(63)は「僕はやっぱり殺人とか不倫とかドロドロしたことを触れずに、厳しい現状を書き切ったっていうことはすごいなと思う」と橋田さんの脚本のすごさを分析。
若い時から橋田さんの代表作であるTBS「渡る世間は鬼ばかり」を見ていたといい、「僕自身が岡倉家の5人姉妹から敬語を覚えたんです。
本当にあの言葉が素晴らしい。
敬語の使い方とか…若い時から見ながら、こういう時にこういうふうに言うんだ。
海外で日本語普及とか、日本文化もそうですけど、ものすごい影響を及ぼしているんですね。
そこは偉大ですね」と話した。
(https://news.goo.ne.jp/article/sponichi/entertainment/sponichi-spngoo-20210406-0134.htmlより引用)

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