日本海側の雪 除雪が困難なほどの積雪の恐れ 12日は関東の平野でも雪か 2021-01-08


図 この記事のタイプ傾向 (「恐れ」「厳しい」「寒気」)

(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11097.htmlより引用)
日本海側の雪は、10日にかけて続き、特に北陸では大雪による交通への影響に厳重な警戒が必要です。
12日は、太平洋側も含めて、広く雪や雨が降り、関東の平野でも雪になる可能性があります。
10日頃にかけて強い寒気 特に雪が強まる地域は?8日、日本付近には強い寒気が流れ込み、冬型の気圧配置になっています。
北海道のすぐ西には、低気圧があり、9日にかけて北海道を通過するでしょう。
冬型の気圧配置は、10日頃にかけて続く見込みです。
北海道から中国地方に、日本海から雪雲が次々に流れ込みます。
九州にも、東シナ海から雪雲が流れ込むでしょう。
雪が特に強まるのは、北海道の日本海側から北陸にかけてです。
北海道の日本海側では、9日にかけて低気圧の影響で、平地でも急に雪が強まり、一気に積雪が増えることが考えられます。
東北の日本海側では、季節風はそれほど強く吹くことはないでしょう。
このため、雪雲が発達するのは、山沿いではなく、沿岸の地域です。
また、日本海では、北風と西風がぶつかり雪雲が発達します。
この雪雲が、北陸付近に10日にかけて同じような場所にかかり続け、積雪が増え続ける所があるでしょう。
新潟県・富山県・石川県では除雪が困難なほどの積雪か東北の日本海側から山陰では、積雪の深さが、すでに平年の値を超えている所が多くなっています。
北海道も、今後、短い時間で、積雪が増える可能性があります。
大雪による交通への影響に警戒を続けて下さい。
特に、新潟県、富山県、石川県では、除雪が困難なほどの積雪になる恐れがあります。
こちらでは厳重な警戒が必要です。
全国的に厳しい寒さ続く全国的に、最低気温、最高気温は平年より低く、厳しい寒さが続きます。
関東など晴れる地域でも、しっかりとした寒さ対策をなさって下さい。
11日は冬型の気圧配置緩む 12日は関東など太平洋側も雪か11日は、冬型の気圧配置は次第に緩むでしょう。
日本海側の雪の峠は越えそうです。
冬型の気圧配置による雪に変わって、次第に西から気圧の谷が近づき、12日にかけて、日本海と本州の南を、それぞれ低気圧が東へ進む可能性があります。
太平洋側も含めて、広く雪や雨が降るでしょう。
関東の平野でも雪をもたらすことがある南岸低気圧になるかは、まだわかりませんが、今のところ、12日の日中を中心に関東に広く降水が予想されます。
寒気の影響が続き、降り始めは、平野でも内陸で雪になる可能性があります。
降水量は比較的多く、雪は次第に雨に変わるでしょう。
今後、最新の気象情報をご確認下さい。
(https://news.goo.ne.jp/article/tenkijp/nation/tenkijp-11097.htmlより引用)

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