「未納料金ある」「携帯がウイルス感染」と言われコンビニの端末使い「代行決済」すると… 2021-04-01


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 新潟県警長岡署は31日、長岡市の60歳代女性が、コンビニ店のマルチメディア端末を使った「代行決済」を悪用した手口などで現金580万円をだまし取られたと発表した。
 発表によると、女性の携帯電話に3月21日、料金未納を知らせるショートメールが届いた。
記載された番号に電話すると、男に「未納料金が30万円ある」「携帯電話がウイルスに感染している。
50万円の保険に加入した方がいい」などと言われ、市内の複数のコンビニ店で3回にわたりマルチメディア端末を操作し、印刷された支払用紙をレジに提示して計80万円を支払った。
 さらに「ウイルス拡大で損害が出ている」と言われ、指定された口座や住所に計500万円を振り込んだり、送付したりしたという。
(https://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20210331-567-OYT1T50252.htmlより引用)

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