新庄剛志氏 井岡タトゥー問題に「なんだこの日本の古臭い考え〜」 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「熱い」「感動」「臭い」「不快」「誇り」)

(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210106049.htmlより引用)
 阪神、日本ハム、米大リーグで活躍した元プロ野球選手の新庄剛志氏(48)が6日、自身のインスタグラムを更新。
昨年大みそかのボクシングWBO世界スーパーフライ級王座をTKOで防衛した井岡一翔(Ambition)が、試合中に左腕のタトゥーが露出していた問題について言及。
「井岡君のタトゥがルール違反!?」と一石を投じた。
 新庄氏は「熱い戦いをしている時、ファンが感動している時にタトゥの事が気になりますか? しかも試合後に??」「タトゥに興味はないけど、なんだこの日本の古臭い考え〜 考え方をアップデートしていこうぜ」とつづった。
 日本ボクシングコミッション(JBC)のルール第86条(欠格事由)「次の各号に該当するボクサーは、試合に出場することができない」の(2)には「入れ墨など観客に不快の念を与える風体の者」とある。
入れ墨、タトゥーは禁止事項にあたり、これが試合後になって問題視されている。
 新庄氏は「僕も昔 茶髪にして球団、監督から黒にして来いと言われ 髪の色で野球するんですか??って反発していたのを思い出す」 「人がやらない事 人に僻まれる事をやって、自分にプレッシャーをやって、自分にプレッシャーをかけしっかり努力し、自分に勝ち何十年もプロの世界でやれた事に誇りを持っている!!」 「トップアスリートは誰もがその気持ちの持ち主だ」と自身の経験を踏まえて思いをつづった。
(https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/sports/20210106049.htmlより引用)

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