23歳下の美女と京都3泊 中村芝翫、4年ぶりの不倫スキャンダル 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「安心」「残念」「身勝手」)

 歌舞伎の名門、成駒屋の当代・八代目中村芝翫(55)。
2016年に大名跡・芝翫を継ぎ、いまや歌舞伎界を代表する立役(男役)の1人だ。
妻でタレントの三田寛子(54)との間にもうけた3人の息子、橋之助(25)、福之助(23)、歌之助(19)も歌舞伎界入り。
2016年9月、当時橋之助だった芝翫の、京都の人気芸妓との不倫を「週刊文春」が報じた際、三田は「これからが、彼の男として、人としての見せどころ」と気丈にコメントした。
現在、歌舞伎座の初春公演に出演中の中村芝翫 ©共同通信社 だが4年後の今、芝翫が別の女性とまたもや不倫関係にあることが「週刊文春」の取材でわかった。
 今回の相手はアンジェリーナ・ジョリー似の美女、A子さん(32)。
大阪在住で、FXトレーダーを称する彼女は中学時代からの熱心な歌舞伎ファン。
芝翫とは十数年前、知人の紹介で出会い、逢瀬が始まった。
16年の襲名の際には240万円もの楽屋用の鏡台を芝翫に贈り、そして特に一昨年の夏以降、芝翫の側の熱が増していったという。
「(A子さんが)これまで通り1泊のつもりで会いに行ったらどんどん延びて、1週間以上になったと。
芝翫さんのことは本名の『幸二さん』と甘い声で呼びます」(A子さんの知人女性) 昨年11月末、仕事で京都を訪れた芝翫はA子さんと合流。
3日にわたりホテルで夜を共にした。
また12月には東京でも二人は密会していたのだった。
 東京・歌舞伎座で開かれている初春公演から帰宅した芝翫に、A子さんとの関係を訊いた。
「10代のころから知っているお友達でございます。
ご安心ください。
(男女の関係は)絶対にない。
(京都での逢瀬については)逢瀬は重ねてないですよ。
それは残念ながら……。
別々の部屋です。
ときどき(同じ)部屋で喋ったりはしてましたよ。
喋ったりはしてました」 その上で、まずは妻の三田に話す、と語った芝翫。
そして後日、事務所を通じ、A子さんとの関係について、以下のようにコメントした。
「身勝手な行いにより家族の絆を乱したことを猛省しております。
またコロナ禍において軽率な行動に深く心よりお詫び申し上げます。
申し訳ございませんでした」 週刊文春の依頼に対し、妻の三田も取材に応じた。
夫に対する思い、3人の子どものこと、そして離婚について、3時間にわたり率直に思いを吐露。
その内容は、芝翫とA子さんの密会の様子やA子さんの人となりなどと併せ、1月7日(木)発売の「週刊文春」が詳報する。
(https://news.goo.ne.jp/article/bunshun/entertainment/bunshun-42704.htmlより引用)

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