入院費着服の疑い、病院元経理担当を逮捕 総額1.9億円か 2022-05-12


図 この記事のタイプ傾向 (「発表」「疑い」「容疑」)

(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASQ5D5GG3Q5DUTIL012.htmlより引用)
 患者が支払った現金の一部を着服したとして、警視庁は、東京都八王子市内の病院で経理を担当していた女(50)=東京都江東区=を業務上横領容疑で逮捕し、12日発表した。
調べに対し、容疑を認めているという。
 捜査2課によると、女は昨年4月、病院が患者から入院費などとして徴収した現金160万円のうち、100万円を着服した疑いがある。
残りの60万円は金庫に入れ、入金記録も60万円と記すことで発覚を免れていた。
着服した資金は、クレジットカードの支払いや住宅ローンの返済などに充てていたという。
 同課は、女が2016年2月〜21年4月に、約220回にわたり同様の方法で計約1億9千万円を着服したとみている。
病院側が現金資産があまり増えないことを不審に思い調査し、不正が判明。
昨年5月に女を懲戒解雇していた。
(https://news.goo.ne.jp/article/asahi/nation/ASQ5D5GG3Q5DUTIL012.htmlより引用)

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