グーグルがオラクルに勝訴 巨額賠償回避、著作権訴訟で 2021-04-06


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 【ニューヨーク共同】米連邦最高裁は5日、米グーグルが開発したスマートフォンの基本ソフト(OS)「アンドロイド」は、米ソフトウエア大手オラクルが持つ著作権を侵害していないとの判決を言い渡した。
10年にわたる訴訟で、グーグル側が勝訴し、巨額の損害賠償の支払いを回避した。
米メディアが伝えた。
 オラクルは2010年、コンピューター大手サン・マイクロシステムズを買収。
オラクルは同年、グーグルのアンドロイドが、サン開発のネットワーク対応のプログラミング言語Java(ジャバ)に関する特許権を侵害しているとして提訴した。
(https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/business/kyodo_nor-2021040501002486.htmlより引用)

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