岡江久美子さんの死から8か月、義兄・大和田伸也「いつまでも忘れないで」 2021-01-06


図 この記事のタイプ傾向 (「新型コロナウイルス」「怒り」「悲しみ」「元気」「ショック」「楽しみ」「戸惑い」「惑い」「衝撃」)

スポーツジム帰りの大和田伸也を直撃 新型コロナウイルスが猛威をふるい始めて間もない昨年4月23日、岡江久美子さんがこの感染症による肺炎で亡くなった。
「4月3日に発熱し、6日朝に緊急入院。
PCR検査で陽性が確認されました。
集中治療室に入り、人工呼吸器を装着してからは連絡がいっさいとれない状態に。
臨終の際も感染対策のため家族や関係者は立ち会うことができず、夫の大和田獏さんだけがガラス越しに顔を見ることが許されたそうです」(ワイドショースタッフ) 乳がんを患っていたことで免疫力が低下し、重症化したともいわれる。
まだ葬儀も納骨もすんでいない。
「おしどり夫婦で仲がよかっただけに、獏さんの衝撃は大きいようです。
気持ちの整理がついておらず、メディアで岡江さんのことを話せる状態ではありません。
一周忌をめどにお別れの会をやりたいと思っているようですが、コロナが収束しないと難しいでしょうね」(スポーツ紙記者)獏の実兄・大和田伸也に話を聞くと…… 涙の日々は続いているが、獏は仕事に復帰している。
「“四十九日までは休ませてください”と事務所が各所に申し入れて、6月に名古屋のレギュラー番組で復帰。
9月にはドラマの収録も行っています。
11月に盲腸で一時入院しましたが、今は元気です」(テレビ局関係者) 何より楽しみにしているのが娘の大和田美帆との共演だ。
「獏さんと美帆さんは、2月に歌劇『400歳のカストラート』で共演。
11月末に宮崎で再演もされました。
小児医療の団体が開催しているオンラインコンサートにも、11月と12月に親子で出演。
美帆さんが歌を歌い、獏さんは動物の“バク”の人形を音楽に合わせて動かしたり、詩を朗読したり。
美帆さんは打ち合わせと称して定期的に獏さんの自宅に行っているそうです。
娘さんとの交流が心の支えになっているのでしょう」(前出・スポーツ紙記者) 岡江さんにとっては義兄となる、獏の実兄・大和田伸也は身内に突然訪れた悲劇について、どのように思っているのだろうか。
神奈川県内の自宅前で直撃すると、丁寧に対応してくれた。
─獏さんはまだショックから立ち直れない?「そうですね。
ふたりでひとつみたいな夫婦でしたからね。
でも、美帆がいてくれてよかったです。
コロナが怖くて美帆とも弟とも会っていませんが、電話では話しますよ。
弟はよく運動をしているみたいです」 励ますつもりが、逆に獏から“運動しなきゃだめだよ”と言われているという。
「(岡江さんとは)コロナのせいで最期すら、ちゃんと会えなかったですからね。
弟は岡江さんの死をいつまでも忘れないでほしいと思っています。
岡江さんと志村けんさんの死をね。
もうみんな、忘れてるんじゃない?」 問い詰めるように話す様子から、理不尽な死に対する戸惑いと怒りが伝わってきた。
「では、本当に気をつけて」 記者に対しても、コロナへの備えを気遣ってくれた。
 岡江さんを失った悲しみに耐えながら、大和田ファミリーは、再び前を向こうとしている。
(https://news.goo.ne.jp/article/jprime/entertainment/jprime-19776.htmlより引用)

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